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2014年02月01日

第566回札幌交響楽団定期演奏会

 1月31日(金)キタラ
 悪天候のためか、お客の入りがあまり良くないのが、気になる。
 プログラムがあまりなじみのない曲であったためか。
 しかし演奏は素晴らしかった。
 指揮にマディアス・バーメルト、ヴァイオリンに韓国人の女流バイオリニスト、ペク・ジュアンを迎え、ブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番が圧巻。
 身長も高いが、スケールの大きいヴァイオリンに圧倒された。
 ハイドンの交響曲第55番「校長先生」やモーツアルトのセレナード第9番は古き良き時代のドイツ・オーストリア音楽の真髄を聴く思いがした。ザルツブルグやウィーンを旅行したことを思い出させる。モーツアルトのセレナードは別名ポストホルンセレナードといい、第6楽章に福田善亮さんの「ポストホルン」の演奏が挿入されるのが特徴。面白い。  


Posted by 北のフクロウ at 10:02Comments(0)音楽