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2019年01月02日

シテイ・オブ・ボーンズ マイクル・コナリー著 早川書房

 ボッシュシリーズの8作目。
 山林から発見された少年と思われる白骨が事件の発端。
 ロスの地下から9000年前の人骨が発見されており、それ以降どれほどの人骨が埋められているか?
 その一人がボッシュの事件となった。
 しかも事件解決後、ボッシュは刑事を辞職する決断をする。
 孤独を愛するボッシュであるが、女性は別である。毎回彼が愛する女性の姿がある。
 今回は新人女性警察官ジュリア・ブレイジャーが存在し、彼女の死が辞職のきっかけとなった。
 20年前の事件を解決する粘り強さはボッシュならではであり、納得するまで追及する姿は敬服に値する。


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Posted by 北のフクロウ at 08:43│Comments(0)読書
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