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2017年05月10日

震える山 C.Jボックス著 講談社文庫

 ボックスのジョー・ビケットシリーズの第4弾。
 猟区管理管が謎の自殺をした事件の真相を代理猟区管理管に任命されたジョー・ビケットが解決する。頑固で正義感にあふれる主人公の面目躍如たる活躍で、益々ジョーが好きになった。自然保護と開発のテーマがここでも出て来る。作者にとっては自然を愛する人間として、開発者を悪者としている。ジョーはブルー・ヘブンの主人公と共通する性格のようだ。


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Posted by 北のフクロウ at 08:51│Comments(0)読書
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